All for one,One for all. ~2019年下期納会特集~

2020年1月、300名を超えるソウルドアウトグループ全社員が全国各地から集い、下期納会が行われました。
MVP
越後 茜(えちご あかね)
グロウスマネジメント本部 グロウスプランニング部
このような素晴らしい賞をいただきまして、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
"チームソウルドアウト"として、お客様のために何がベストなのかを考えに考えぬいた提案を、チーム一丸となり、幾度となく行ってきました。提案内容を組み立てていく過程は、尊く、楽しく、大変でした。
「まっすぐに、課題に向き合う。」
「お客様のお客様のことを、徹底的に考える。」
「多くの議論を重ね、決して妥協せずに、もがききる。」
その、一つ一つの積み重ねがお客様にも伝わり、結果として、Webを使って売上をどんどん上げていきたい!という熱い思いを持った、多くのお客様にソウルドアウトをパートナーとして選定いただけたことを大変誇りに思っております。
勇気を持って、新しいチャレンジをすると覚悟を決めてくださったお客様には、本当に感謝しております。
今後も、日本全国のお客様のWebマーケティングのご支援は勿論のこと、お客様の事業成長をより加速させられるようなご支援ができるよう、チーム一体となって精進してまいります!
準MVP

穴吹 美緒(あなぶき みお)
デジタルマーケティング第二支援本部 関西営業部
この度は準MVPに表彰いただきまして、誠にありがとうございます。
この受賞は、私たちを信じて予算を預けてくださっているお客様、そして何よりお客様の成果を最大化しようと、必死に戦ってくれたチームメンバーのおかげだと思っております。
媒体社の皆さまや制作会社の皆さまも含めて、本当に感謝しております。まだまだ自分の力の無さを感じることも多々ありますが「ソウルドアウトに任せて良かった」と心から思ってもらえるように、これからもプロとして、チーム全員で、最高の仕事をしていきたいと思っています。今後ともよろしくお願い致します。

和田 裕悟(わだ ゆうご)
グロウスマネジメント本部 エリアグロウス戦略推進部
この度は準MVPという素晴らしい賞を頂きましてありがとうございました。
このような賞は、対面で日々伴走して頂けるお客様はじめ東京から遠隔でサポート頂ける社内の皆さんに支えられてのものです。静岡営業所に着任し2年経ちましたが、お客様への貢献、静岡を盛り上げていくことはまだまだ満足いくようには出来ておりません。
静岡含め地方の成長したい企業様を最先端のデジタルマーケティングを活用し、対面でご支援出来るのはソウルドアウトだけだと思います。
今後はより一層気を引き締めお客様の問題解決、飛躍に寄り添えるように精進してまいります!
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志方 一央(しかた くにちか)
SO Technologies株式会社 ATOM事業本部
この度は、準MVPに表彰いただき大変感謝しております。個人の功績ではなく、営業、運用代行、BPR、ATOMと数々の挑戦の場を与えてくれた上司、いつも支えてくれる仲間のおかげです。本当に有難うございます。「1つを極めなくても、周りと違ったアプローチから職務を遂行してもいい。しばらく歩いたら、後ろを振り返ってみなさい。そこには、あなたにしか作れなかった大きな道ができているから。」入社した際、尊敬する上司から頂いた言葉です。キャリア形成に迷ったり、周りと違う価値観に不安を抱いたら、「どうか、あなたのままでいてください」と伝えたいです。まだまだ未熟者ではありますが、ATOMチーム一丸となりWeb広告運用を変えるため、覚悟を持って挑戦してまいります。
ベストマネージャー賞
穴田 星児(あなだ せいじ)
ビジネスソリューション本部 メディアソリューション部
私にとってはチーム賞です。性質の違う2チームを率いてますが、メンバー全員根本のところで顧客への貢献意欲が高く、そして努力家です。そんなチームと一緒に働くことができてとても幸せです。上司とメンバーに感謝ですね。私は「最も優れた」という意味のベストマネージャーになれるとは思えないのですが、「ベストを尽くせる」マネージャーになれるように努力していきたいと思います。素敵な賞をありがとうございました。いつも応援してくれている家族もすごく喜んでくれました。
チーム賞

グロウスマネジメント本部 グロウスクリエイション1部・2部
この度はチーム賞をいただき、誠にありがとうございます。
ともに挑戦し続けるお客様、日頃ご支援いただく社内の皆さまのお陰でグロウスクリエイション部は成長を続ける事が出来ました。
今後は更にお客様の成長に貢献し、ソウルドアウトの理念を最前線で体現するチームに成長していけるよう一同精進いたします。

SO Technologies株式会社 サービスデリバリー部
この度はチーム賞という名誉ある賞を頂き、ありがとうございます。
19年サービスデリバリー部は「改革」を掲げ、様々な痛みを伴いながらも皆で頑張ってきた成果が結実したものと思っております。部として全員でこの賞を頂けるのが本当に嬉しいです。
20年は新たなチャレンジを行っていくことで19年以上に、さらに改革を推進し、運用代行自体を変革していこうと思います!ぜひ、ご期待ください!
新人賞

酒井 綾子(さかい あやこ)
デジタルマーケティング第二支援本部 西日本事業推進部
素敵な賞をいただき、誠にありがとうございます。
このような賞をいただけたのは、お客様やサポートいただいた関西営業部の皆さんのおかげです。
今後もお客様の成果を追求し、大阪から全社を盛り上げる存在になれるよう精進してまいります。

永井 吉彦(ながい よしひこ)
ATOM事業本部 プロダクト開発部 兼 ライクル事業本部 開発部
この度は光栄な賞を頂き有難うございます。周りのメンバーがすばらしいおかげで、このような機会をいただき、感謝しております。所属している2事業部は、いずれも若く優秀なエンジニアが沢山おり、これからを非常に楽しみにしています。日々成長し魅力的なサービスを作っているので、引き続き宜しくお願いします。

貝瀬 夏美 (かいせ なつみ)
クリエイティブテクノロジー本部 クリエイティブプランニング部
このような賞をいただきありがとうございます。これまで美容・健康食品の領域で尽力してきましたが、今後は他の業界のお客様においても成果創出し、クリエイティブ部門の貢献度を高めていきたいです。
新規事業立ち上げアイデア公募企画「ハナサク」プロジェクト
ソウルドアウト株式会社では、2019年より社内の新規事業立ち上げを支援するアイデア公募企画「ハナサク」プロジェクトを開始致しました。1次審査には13組の応募があり、厳正なる審査を経て選ばれた4組が、2020年1月17日に最終審査のプレゼンに臨みました。4組全てが、1次審査からプレゼン内容を大きくブラッシュアップして挑み、僅差となりましたが、1組が最終審査を通過しました。今回は、「ハナサク」最終審査の様子と、見事最終審査を通過して、事業化に向けて歩みを進み始めた事業内容についてご紹介いたします!
結果発表
<最終審査通過者>
国吉 大樹(くによし たいき)
SO Technologies株式会社 CUSTA事業本部 CS部 部長
最終審査を通過して、事業化に向けて歩みを進み始めたのは、プライベートで軟式野球日本代表の監督を務め、18万人以上の登録者を抱えるYouTubeチャンネル「クニヨシTV」を運営する国吉さん。自身が情熱を注ぐスポーツを起点にした新規事業を提案しました。
<提案事業内容>
2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されるなど、スポーツ産業は投資熱が高まっています。スポーツ庁の試算では、2025年までに15.2兆円の市場規模まで拡大を見込んでいます。その中で、今回はスポーツツーリズムをテーマにした事業を企画しました。実は、地方には広大な土地を活かした、オリンピック基準を満たすスポーツ施設が数多く存在します。しかし、市街地から離れた立地であることや、実施されるコンテンツの充実が不十分などの理由で、集客が上手くいかず、充実した施設が有効活用されていない例も多くあります。そんな大きなポテンシャルを秘めた施設に、ソウルドアウトが持つデジタルマーケティングのノウハウを活かし、スポーツイベントの開催等による集客支援、スポーツ施設予約のEC化等のデジタルシフト支援を行うという内容です。実際に、京都府の某自治体と地元企業をスポンサーに、スポーツイベントによる観光・集客支援の取り組みを実施しています。この事業とスポーツを通じて、地方に人が集う機会を生み出し、周辺観光や地場産業の活性化を目指します。
<コメント>
この度は第1回「ハナサク」において、最終審査を通過させて頂き、事業化に向けて第一歩を踏み出せたことを非常に嬉しく思っております。今回の「ハナサク」では、屈強の猛者たちがエントリーし、参加者それぞれが地方、中小・ベンチャー企業の未来のためにアイデアを出し合ってきました。「ハナサク」を通して、改めてソウルドアウトグループの理念・ミッションを振り返ることが出来ました。また日々の業務とは違う脳を使い、経営陣との面談や貴重なご意見を頂いたことは私自身の財産になるであろうと思います。今後は事業化に向け、より一層プランをブラッシュアップし、実現に向けて進んでまいりたいと思います。
「ハナサク」に関する総評

SO Technologies株式会社 代表取締役 山家秀一(やんべ しゅういち)
見事、最終審査を通過した国吉さんおめでとうございます。そして、改めて登壇された全チームの皆さま、お疲れさまでした。この企画に応募してくださった方々全員が賞賛に値すると思います。発表することが恥ずかしいとか、何か言われるかもしれないとか、色々な葛藤がある中で、勇気を出してチャレンジする姿勢が素晴らしいです。
ソウルドアウトは会社設立10周年を迎えましたが、会社が同じ事業でずっと成長し続けることは困難です。遅かれ早かれ、今までソウルドアウトを牽引してきた既存事業に変化を加えていかなければいけないし、既存事業を超える事業を作らなければいけない。だからこそ、常に新しい事業を創出する精神が大事です。事業をつくるのは経営陣でも社員でも誰でも良いです。経営陣は常に新しい事業アイデアを求めているので、今後もこうした機会に積極的にチャレンジしてもらいたいです。
